「何から始めればいい?」から一緒に
SBT認定取得を、中小企業の経営を知る専門家が伴走支援
~GHG排出量の算定から、削減目標の設定、SBTi Servicesへの申請、認定取得まで~

SBT・脱炭素に精通した中小企業診断士が、貴社の取り組みをワンストップでサポートします。
「SBTに取り組みたいけれど、何から始めればよいかわからない」— そんな段階からでもご相談いただけます。
自社がSBTの対象になるかわからない段階でも、お気軽にご相談ください。
目次
1. こんなお悩みはありませんか?
SBTについて、こんなお悩みはありませんか?
SBTへの対応が必要だと感じていても、制度の理解からGHG排出量の算定、目標設定、申請までを自社だけで進めることは、決して簡単ではありません。特に、専任の環境担当者を置くことが難しい中小企業では、次のようなお悩みを抱えることがあります。

01 何から始めればよいかわからない
SBTに興味はあるが、自社で最初に何を準備すればよいのかわからない。

02 取引先から対応を求められている
取引先からCO₂排出量の把握や削減への対応を求められている。

03 GHG排出量の算定が難しい
Scope1・Scope2など、GHG排出量の算定方法がわからない。

04 削減目標の設定がわからない
どのような基準年・削減目標を設定すればよいかわからない。

05 英語での申請に不安がある
SBTi Servicesへの英語での申請や照会対応に不安がある。

06 社内に専門担当者がいない
環境分野の専任担当者がおらず、自社だけでは対応が難しい。
そのようなお悩みを、渋谷区中小企業診断士会の専門家がサポートします。
2. SBTとは
SBTとは、科学的根拠に基づいた企業の温室効果ガス削減目標です。
SBT(Science Based Targets)とは、企業が気候科学に整合する形で設定する温室効果ガス(GHG)の削減目標です。
自社のGHG排出量を把握し、削減すべき量と時期を明確にすることで、脱炭素への取り組みを具体的な経営活動につなげていきます。

GHG排出量の3つのScope
中小企業にもSBTが求められる背景
大手企業では、自社だけでなくサプライチェーン全体でGHG排出量を削減する取り組みが進んでいます。そのため、中小企業においても取引先からCO₂排出量の算定、削減目標の設定、削減実績の報告などを求められるケースがあります。
SBTに取り組むことは、こうした取引先からの要請への対応だけでなく、自社の脱炭素経営を体系的に進めるきっかけにもなります。
自社が中小企業向けのSBT認定取得ルートの対象になるかわからない場合もご相談ください。
企業規模、事業内容、GHG排出量などを確認し、最新のSBTi基準に沿って適切な進め方をご案内します。
3. 中小企業がSBTに取り組むメリット
中小企業がSBTに取り組む5つのメリット
メリット1. 取引先からの脱炭素要請への対応
大手企業がサプライチェーン全体でGHG排出量削減を進めるなか、取引先企業にも排出量の把握や削減を求める動きが広がっています。
SBTに取り組むことで、こうした要請に対し、自社の方針や削減目標を説明しやすくなります。
メリット2. 企業としての信頼性向上
科学的な考え方に基づいてGHG削減目標を設定し、その取り組みを対外的に示すことで、顧客・取引先・金融機関などのステークホルダーへの説明力向上につながります。
メリット3. 脱炭素経営の目標が明確になる
自社のGHG排出量を「見える化」して削減目標を設定することで、省エネルギー、設備更新、再生可能エネルギー導入、業務改善など、今後取り組む施策を検討しやすくなります。
メリット4. 将来の競争力強化につながる
脱炭素を単なる環境対策ではなく経営課題として捉え、早い段階から取り組むことで、取引機会の維持・拡大や企業価値向上につながる可能性があります。
メリット5. 採用活動への好影響
企業の環境・社会課題への取り組みは、企業姿勢を伝える要素の一つとなっています。
SBTへの取り組みを発信することで、採用活動における企業理解の促進につながる可能性があります。
4. 当会が選ばれる理由
SBT認定取得を、「申請手続き」だけで終わらせません。
SBT認定取得には、GHG算定などの環境分野の知識だけでなく、企業の経営状況、組織体制、事業活動を理解したうえで取り組みを進めることが重要です。
当会は、国家資格である中小企業診断士からなる専門家団体です。
経営支援の専門家である中小企業診断士の強みを活かし、誠実かつ中立的な立場からSBT認定取得を支援します。

中小企業の経営と脱炭素の両方を理解する専門家が支援します。
特徴1. 中小企業の経営に寄り添う専門家
中小企業診断士は、中小企業の経営課題を総合的に診断し、助言・支援を行う経営コンサルティングの国家資格者です。
単なるSBT申請の手続きとしてではなく、貴社の事業や経営状況、限られた人員・時間などを踏まえて取り組みを支援します。
特徴2. SBT・GHGに精通した専門家が対応
SBT、GHG排出量算定、脱炭素経営に関する専門的な知見を持つ中小企業診断士が対応します。
中小企業向けSBTに加え、通常の企業向けSBTの認定取得支援経験を有する専門家も在籍しています。
特徴3. 認定取得までワンストップで伴走
制度説明、必要データの整理、GHG排出量算定、削減目標設定、Validation Portalでの申請、SBTi Servicesからの照会対応まで、一連のプロセスを支援します。
特徴4. 認定後の「脱炭素経営」も見据えた支援
SBTは認定を取得して終わりではありません。
認定後の目標公表や、省エネ・再生可能エネルギーなど今後のGHG削減施策についても、経営の視点から助言します。
5. SBT認定取得までの支援フロー
ご相談からSBT認定取得まで、7つのSTEPで伴走します。
貴社の状況に合わせて、必要な準備を確認しながら進めます。
企業側で行っていただくことと、当会が支援することを明確にし、認定取得に向けた取り組みを着実に進めます。
6. 支援料金
要相談
企業規模、拠点数、GHG排出量データの整備状況、ご希望される支援内容などを確認したうえで、個別にご案内いたします。
企業ごとに必要な支援内容が異なるため、まずはお気軽にお問い合わせください。
※SBTi Servicesへの申請・審査等に必要となる費用は、当会の支援料金とは別途必要となります。
最新の費用については、お申し込み時にご案内します。
7. よくあるご質問
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SBTについてほとんど知識がありません。それでも相談できますか?
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はい。SBTについて詳しくない段階からでもご相談いただけます。
SBTの概要から、認定取得に必要な準備、GHG排出量の算定、申請まで、順を追ってご説明します。
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自社が中小企業向けSBTの対象になるかわかりません。
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対象になるかどうかも含めて確認します。
SBTiでは企業規模、GHG排出量、事業分野などにより利用できるValidation Routeが異なります。
貴社の状況を確認し、最新のSBTi基準に沿って適切な進め方をご案内します。
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GHG排出量をこれまで算定したことがありません。
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問題ありません。
電力、ガス、燃料など、GHG排出量算定に必要なデータを確認するところから支援します。
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支援料金はいくらですか?
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企業規模、拠点数、データの整備状況、ご希望の支援範囲などを確認したうえで個別にご案内します。
SBTi Servicesへの申請・審査等に必要となる料金は別途必要となります。
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英語での申請に不安があります。
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英語での申請内容の作成やValidation Portalでの手続きをサポートします。
SBTi Servicesから問い合わせがあった場合の対応についても支援します。
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SBT認定取得までどのくらいかかりますか?
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企業の準備状況や申請内容、SBTi Servicesでの審査状況などにより異なります。
初回相談時に現在の状況を確認し、準備から申請までのおおよその進め方をご説明します。
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渋谷区以外の企業でも相談できますか?
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ご相談いただけます。
対面・Web会議など、ご希望の支援方法や地域についてお問い合わせ時にご相談ください。
SBTへの第一歩を、ここから始めませんか。
「SBTに興味はあるものの、自社が対象になるかわからない」
「取引先から対応を求められたが、何から準備すればよいかわからない」
という段階でも構いません。
当会の専門家が貴社の状況をお伺いし、SBT認定取得に向けて必要となる準備や進め方をご案内します。
難しそうなSBTを、わかりやすく、安心して、一歩ずつ。

お問い合わせフォーム
SBT認定取得についてのお問い合わせ
SBT認定取得支援にご関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
下記フォームに必要事項をご入力ください。
「自社がSBTの対象になるか知りたい」「まずSBTについて説明を聞きたい」といったご相談だけでも構いません。
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お客様の同意なく第三者に開示・提供することはございません。
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